応援のお願い

Amrita Level21&Amrita Seraセラピールームは
現在一人で運営しております
あったかい気持ちになれるお買い物や、より良いお品物を
お手元にお届けできますよう尽力していきますのでサポートをいただけますととても励みになります。
また将来は天然石加工やアートを作成するクリエイターが共同で使用できるアトリエを作ることを目標にしています。

🌈セラピールームにて行うヒーリング・セラピーなどのセッションでは
サポート代、売り上げの一部をご縁があり信頼している保護猫活動団体・インドの非営利団体Amrita Serve人道支援団体に寄付しています

AmritaSeraセラピールームにいる2匹のねこ、かぐやとシュリーも冬空の下、山梨の山で遺棄され、保護猫団体リトルキャッツさんに保護され、ボランティアさんを経てカフェデビューをしてセラピールームにやってきました。うちの猫↓

Amrita Serveは孤児院設立、病院設立、学校建設、貧困・農村支援、人身売買抑止など人道支援活動をしている団体で、Seraは2013−2014にはインドにてプロジェクトに参加していました。

集まりましたサポートはここで随時開示していきます。


 

2019年〜人道支援と動物保護団体に寄付をさせていただきました。今年もインドの人道支援&サポートに100ドル
また、動物の殺処分をなくす活動をしているEVA猫支援に1万円の寄付をさせていただきました。

2020年は売り上げの一部(およそ2万円)
コロナ禍で営業危機になった世田谷保護猫カフェ駒猫に寄付いたしました。

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今までは私が独自に売り上げから寄付を行なっていたのですが、
この度オンラインショップのサイトの方で
直接希望先を選んで募金ができる窓口として、
寄付金やサポートを購入できるようにしました。

寄付金、支援サポート金額の購入ページ

それぞれ、
ワンコインから、

・Amrita Sera Level21への活動サポート
・保護(犬)猫活動支援金
・非営利AmritaServe人道支援活動への寄付

と選ぶことができます。

人道支援ってなに??と思われるかもしれませんが、世界には住むところや食べ物、衛生状態の危機に立たされている人というのは沢山いるんですね。日本は物質面ではとっても豊かなので、(別の問題はたくさんありますが・・)人道支援と聞いてもピンとこないというか、私も日本にいると遠い世界の話のように思ってしまうのですが、貧困や飢餓、病気、伝染病、性暴力や人身売買、教育や人権が限りなく行き届いていない状況にある地域って実は世界にはたくさんあるのですね・・・。

私は海外の高校に通っていたこともあって、
学生時代から、当時は世界中バックパックをしていましたが
特にインドは第二の故郷のような感じで、小さい時から何度か訪れていて個人的にゆかりがあるんです。
Amrita Serveというインド国内や世界の人道支援を行う機関で
農村支援プロジェクトやインドの大学でも半年間ボランティアしたことがあるのですが

インドではどんなことしていたかというと・・・インドの学生をプロジェクトで撮影。この黄色いお洋服の彼女は孤児院を出た後に大学へ通っています。孤児院も、彼女の通った大学の設立も慈善活動によって成り立っています。(ちなみにAmrita Serveはマーターアムリタナンダマイ、通称アンマとして知られる世界平和・人道活動のもとに集まった寄付により設立された歴とした由緒ある非営利の慈善団体で、インドの首相、ジュネーブの国連大会にて平和賞を受賞など世界各国の国際機関で認められている団体です。)

スピリチャルで知られるインドですが、
現代のインドは昔の制度から残っている身分の差や地域差が根強く残っており、貧富の差がかなり激しい上に、特定の身分に生まれてしまうと、身分が上がることは生涯ありません。貧富の差や物資の流通が日本とは違うので、安いものもあれば高いものもあり、物価などは一概に言えませんが、とにかく人件費が安い国として知られています。この「格安な人件費」とは労働者階級の人たちのお給料のことです。

目安としてはインドでは郊外であればいっぱいのミルクティーが数十円、
小さな街などの郊外地域では500円あれば、高級レストランでお腹いっぱいコースランチが食べられます。農村地域や、貧しい身分の人は1日働いても100円も手に入らないこともあります。

また女の子は男の子よりも厳しく躾けられ、貧しい家では男の子しか学校に行けません。また貧富の差、物価の差、カースト(身分)の差、言語の分断が国内であるので生まれたところから多くの貧困層は他の地域に移ることは難しい現状があります。

インドはめちゃくちゃ魅力的でカオスな国ですが、
本当に目を背けたくなるような、とてもせちがらくて切ない一面もあるのですね・・・

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物資や支援が届いた農村の人たちの暮らし
ボランティアの方が撮影してきた映像を編集したりしました。
こちらは私のお友達が行って撮影してきた
インドの農村部の様子や子供たち

 

とっても可愛いですね

ですが中には本当に貧しい暮らしをしている地域もあります。
多くは衛生面の整わない住まいや、水が汚染されていたり、貧困による病気や適切な処置や薬を受け取れない現実、学校に行けなかったり、家庭の暴力などがあることも。

サリーを着て見ました。ここはインドの私のご縁あるグル(師)のアシュラム(寺院)の住居マンションです。周りに何もなさすぎて、おそろしく眺めがよく見えますね。笑

日本人からすると建物がかなり大雑把な作りで崩れそうで怖いです。笑

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 彼らは同じプロジェクトで一緒になった
出家者(左)と学生(右)です。
パニプリというスナックをいただきました。美味しいんです。

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これはラマナマハリシの聖地、アルナチャラ山にて。
猿にご飯を取られてしまいました。
ラマナマハリシが瞑想していた洞窟で座禅を組んでとても不思議な体験をしました。一緒に写っているのはカナダにいた頃に友達になったドイツ人の留学生です。10年経った後、インドにバックパック中に
遊びにきてくれました。
彼女は今ベルリンで彫金アーティストとして活躍してます。

 

 

2021年12月25日リトルキャッツさんへお客様からの寄付7000円をあわせて計10000円を送金いたしました
詳細はこちら↓

 

2021年はほとんど私は活動をお休みしてましたので、
こちらで報告は残念ながらないのですが、2022年からまた積極的な
還元活動もしていきたいと思います。

ぜひ興味を持っていただけますと嬉しいです。

こちらのページより活動寄付、人道支援のための募金を募っております。

 

 

2021年12月8日
高芝さまより
保護動物団体への寄付5000円
Amrita Level21の活動へのサポート5000円寄付をいただきました
この度はありがとうございます

Uさまより保護動物団体への寄付1000円をいただきました
Hさまより保護動物団体への寄付1000円をいただきました

この度はありがとうございます