林セーラ スピリチャル講師 カウンセリング【新宿・調布】

ーEmbracing Inner love and light 軽やかにあなたの輝きを生きる

オトナの恋愛ー女性性の解放 セックスレス 自分の性のエネルギーを解放してあげること

約3分

Intimacyと女性性の解放

こんにちは。

今日は「Intimacy(親密さ)」についてお話ししたいと思います。

Intimacyという言葉は直訳すると「親密さ」ですが、多くの場合、肉体的な関係を指すことが多いです。

私は以前の結婚生活で、このIntimacyが欠けた状態、いわゆるレスの状態に長い間陥っていました。

そのきっかけはさまざまでしたが、非常に辛い時間でした。まるで自分が自分でなくなっていくような、心が少しずつ乾き切り、すり減っていくような感覚に悩みました。

その奥には、相手への尊敬や信頼が失われていったことがありました。親密な距離感を持つこと自体が怖くなってしまったのです。これは、相手も同じだったのかもしれません。

結婚生活の中で、夫婦というよりも兄弟や友人のような関係に変わっていくことがありました。でも、それならば結婚という形に意味はあるのだろうか?と疑問を抱くこともありました。

そして、その心の奥底にある恐れは、自分の「女性性」を解放することへの恐怖ともつながっていました。

 

女性性を解放することの大切さ

自分が本来の自分らしくいるために、女性性を解放することで、Intimacyに対する恐れや不安は軽減されていきます。女性性とは、単に外見の美しさや性別的な役割に縛られるものではなく、もっと深い部分にある「受け入れる力」「愛を表現する力」「自分自身を大切にする力」などを指します。そこにたいして深層心理のなかで幼い頃に受け取った「母」あるいは「父」に女性らしく大人になることに対して、反対や批判されているインナーチャイルドがいるかもしれません。

私自身、女性性を解放することに対して強いブロックがあったことに気づきました。それは過去の経験や、親、社会的な価値観によって無意識のうちに築かれたものでした。しかし、それを手放し、自分の本当の気持ちを受け入れることで、Intimacyへの恐れも少しずつ和らいでいきました。

セクシーでいることの恐怖
身近な相手、つまり家族やパートナーと自分の性の部分を解放し、見せることは、いろいろ抵抗があるという場合があるかもしれません。日本では特にそのような普段秘めていて、ある時曝け出す部分やモラル的に「恥らい」とされるような部分は生活や人生を共にする家族にはあまり見せないという傾向があります。外では他の誰かと心の情緒のつながりがないのに肉体だけ親密ということがあるように、家庭ではその逆になることがあります。これは社会的に道徳やモラル、世間体を重んじる傾向からも日本は顕著です。お遊びはそと、という感じでしょうか

でもそうすると心を通わせている相手とは肉体的に親密にならないというちょっと悲しい現象が起きます。

 

自分を受け入れることから始める

Intimacyを築く上で大切なのは、まず自分自身を受け入れることです。自分の感情、欲求や性欲、相手への願望などを素直に認めること、そして型にはまった自分を手放す勇気です。
相手に対しても自分の本音を伝えることが重要で、おおくの場合、
波風を立てることをおそれていたり、相手を思うからこそ自分の要求を伝えられないという現実もあります。

自分の女性性を否定せず、大切にすることで、
より豊かで満たされた関係を築くことができるかもしれません。

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